韓国SICAF 日本アニメ『NITABOH』グランプリ受賞
「NITABOH」は、教育事業を展開するワオ・コーポレーションとそのアニメーション制作子会社ワオ・ワールドが制作を手掛けている。青森を舞台に津軽 三味線誕生の由来を描いたアニメ作品で、映像の美しさと伴に心を打つ物語が高く評価されたことが今回の受賞につながった。
長編アニメーション部門の審査員特別賞には、米韓合作でアメリカ移民を題材に取り上げた「イミグラント(Immigrants)」が選ばれた。
また、短編アニメーション部門(学生部門)には、日本作品で情報科学芸術大学院の早川貴泰氏「可畏キモノ」が審査員特別賞に選出されている。
SICAF2006アニメーション映画祭は、韓国最大のアニメーションとマンガのイベントとして知られている。また、SICAF2006はアジア有数のアニメーションビジネストレードショウでもある。
■関連リンク
第10回ソウルアニメーション&カートゥーンフェスティバル
http://sicaf.or.kr/Eng/
NITABOH公式サイト
http://www.nitaboh.com/
ワオ・コーポレーション
http://www.wao-corp.com/
ワオ・ワールド
http://www.waoworld.com/