« 2007年07月 | メイン | 2007年09月 »

2007/08/31 11:24

スカパー! チャンネル合同で「ガンダム祭り」 10月に23作品全話放送

 衛星放送のスカイパーフェクTV!(スカパー!)は、10月1日からの1ヶ月間、「ガンダム祭り」を実施する。これは「スカパー!」の5つのチャンネルが合同で、ほぼ全てのガンダム作品を集中的に放送するというものである。

 放送するのは『機動戦士ガンダム』から『機動戦士ガンダムSEED DESTINY』まで、TVシリーズ9作品、OVA3作品で、全話放送される。また劇場版についても11作品が放送される。
 また「パーフェクトチョイス」と「スカチャン」では「23時間ぜ~んぶ、ガンダム」と題した23時間一挙放送の特別編成も組んでいる。
 今回の「ガンダム祭」ではスペシャルナビゲーターとして、「ガンダム芸人」として人気の土田晃之さんが務める。

 今回の「ガンダム祭り」には「ガンダムチケット」が必要で、チケットは9月15日から10月15日まで999円(税込)で発売される。視聴期間は10月1日から31日までで、5つのチャンネル全てを見ることができる。

■関連リンク
スカイパーフェクTV!
http://www.skyperfectv.co.jp/

第1回モーニング国際新人漫画賞 発表

 講談社の週刊モーニングの創刊25周年特別企画として行った「第1回モーニング国際新人漫画賞」が発表され、大賞1名と副賞2名が決定した。 
 大賞にはアメリカ在住のBikkuriさん(作)とRemさん(画)による『KAGE NO MATSURI(影の祭)』が選ばれた。この作品は10月中旬発売の『モーニング2』に巻頭カラーで掲載され、表紙も飾る。
 
 また大賞に準じる作品に与えられる副賞には、イギリス在住のLIOU MING LAWさんの『NIGIRI SUPER HERO(ニギリスーパーヒーロー)』とマレーシア在住のHWEI LIMさんの『VEFURRIN(物語を紡ぐ者)』の2作品が選ばれた。

 今回の漫画賞は日本で初めての国際的な漫画賞である。応募期間は昨年末から半年間で、世界11ヶ国から応募があり、編集部の予想を上回る質と量であったという。
 今回の受賞者は、受賞コメントで日本マンガからの影響を挙げるとともに、自身のオリジナリティを自負する言葉を述べている。
 選考委員長の島田英二郎さんは今回の講評の中で「日本マンガを世界でヒットさせるのがマンガのワールドワイドではなく、世界中からマンガを描く人たちが出てくること」を目標として語っている。

 今回の成果を受け、同賞は第2回の開催が決定した。締切は12月31日で、プロ・アマ問わず、アメコミやバンドデシネ形式でも受け付けている。

■関連リンク
講談社e-1day
http://www.e-1day.jp/
国際新人漫画賞公式サイト
http://e-morning.jp/mimc/
第1回モーニング国際新人漫画賞結果発表
http://e-morning.jp/mimc/result/

エヴァンゲリヲン新劇場版 10月に釜山国際映画祭でプレミア上映

 10月4日から12日まで韓国の釜山で行われる「第12回釜山国際映画祭」で、クロージング作品に『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序』が上映される。

 「エヴァンゲリオン」は1995年にテレビシリーズが公開され、当時のアニメシーンを席巻し、ストーリーや世界観はもとより、深夜アニメや製作委員会といった、現在のアニメ制作ビジネスについても間接的に寄与した作品である。1997年に公開された劇場版2作品でブームは収束したが、ゲームや関連グッズ、パチンコなど10年以上にわたりファンを拡大し、今回の「新劇場版」の制作に至った。

 「新劇場版」は日本では9月1日に公開になる。本作が海外で上映されるのはもちろん初めてのことで、日本公開の一ヵ月後に早くも国際映画祭のプレミアム上映となるのは非常に珍しい状況である。
 釜山国際映画祭は、韓国で最も大規模な映画祭でアジアでは東京、上海に次ぐ規模の映画祭である。

■関連リンク
ヱヴァンゲリヲン新劇場版 公式サイト
http://www.evangelion.co.jp/

ロシアのアニメキャラクター「チェブラーシカ」がセカンドライフに登場

 ロシアの人形アニメーションのキャラクター「チェブラーシカ」が、日本企業デジソニックがセンカンドライフ内で運営する「マナティーリゾートアイランド」でプロモーションを行う。
9月3日から『マナティーリゾートアイランド』のなかに、「チェブラーシカ」のプロモーションブースが登場し、このなかで3Dイメージの「チェブラーシカ」にも会えるようになる。
またブースでは「チェブラーシカ」のオリジナルTシャツのプレゼントや、プロモーションビデオ上映、さらに実際にプレイできるチェスコーナーなどエンターテイメント空間が提供される。

『チェブラーシカ』は、1969年にロシアの児童文学作家エドゥワルド・ウスペンスキーさんの作品を基にした映画のメインキャラクターで、ロシアでは過去40年間愛され続けている国民的人気キャラクターである。日本でも2001年に映画が公開されキャラクターとなった。
今回の企画はこの「チェブラーシカ」のプロモーションを行うチェブラーシカ・プロジェクトと、「マナティーリゾートアイランド」を運営するデジソニックとの協力で実現した。 

■関連リンク
セカンドライフURL
http://slurl.com/secondlife/sonicmart/158/53/21
「チェブラーシカ」公式ホームページ
http://cheb-project.com/

2007/08/29 11:20

アジア発の世界SF大会 日本SF大会と同時に横浜で開催中

 8月30日から9月3日まで「第65回世界SF大会/第46回日本SF大会 Nippon2007」が横浜市中心部のパシフィコ横浜で開催されている。
 世界SF大会は毎年、アメリカ合衆国を中心に開催されているが、今回は日本はおろかアジアで初めての開催となった。内容は、ヒューゴー賞の発表などのSFファンイベントにとどまらず、パネルディスカッションや、ゲーム大会、膨大な数のテーマ別企画が行われる。

 今回は「コミックマーケット協力企画」が、ひとつの大きなトピックとなっており、「コミックマーケットとは何か」から「文化的価値」「コミケ伝説」まで全部で6コマ計12時間を、共同代表の市川孝一さんらが講演を行う。
 また、5月からNHK教育で放送中の『電脳コイル』のシンポジウムを徳間書店が主催となって行う。話者はSF作家の山本弘さん、評論家の池田憲章さん、漫画家の五十嵐浩一さんである。

 このほか、押井守氏、神山健治氏、出渕裕氏、河森正治氏、辻真先氏、安彦良和氏、高千穂遥氏、永井豪氏、萩尾望都氏らの大御所がそれぞれのコマで出展する。

■関連リンク
「第65回世界SF大会/第46回日本SF大会 Nippon2007」公式サイト
http://www.nippon2007.org/jpn/index.shtml

CEDEC2007 東大で開催 アニメ業界からも多くの講演者

 9月26日から28日まで東京大学・本郷キャンパスで、JAPAN国際コンテンツフェスティバル(コ・フェスタ)の一環として、「CEDEC2007」が開催される。
 CEDECは、社団法人 コンピュータエンターテインメント協会(CESA)が主催する、ゲーム開発者が集い業界の最新動向、技術・製品開発、企業経営、マーケット創造などに関してのカンファレンスを行う。昨年は1700人の参加者を集めた。

 開催に先立ち、9月24日と25日には「CEDEC/コ・フェスタ ゲーム開発者セミナー」が開催される。企画セッションは、9月24日の海外セッションと9月25日の産業間連携セッションの2つに分かれており、25日はアニメ業界からの講師が多く登壇する。

 プロダクション・アイジーの石川社長、マーベラスエンターテイメントの片岡取締役、「たまごっち」を開発したウィズの横井社長、CGムービーを中心に秋から『もやしもん』の制作を務める白組から井上・田中両プロデューサーなどが講演を行う。
 これらのセミナーは受講料金は無料だが、セッションごとに事前登録制で、定員に達し次第締め切りとなる。最終締め切りは2007年9月20日(金)となる。
 また、同時期・同会場では、デジタルゲームの国際学術会議の「DiGRA2007」も行われている。

■関連リンク
CEDEC公式サイト
http://cedec.cesa.or.jp/
CEDEC/コ・フェスタ ゲーム開発者セミナー
http://cedec.cesa.or.jp/cofesta/index.html

第12回アニメーション神戸 アニメーターワークショップ受講者募集中

 アニメーション文化と産業の振興を目的に毎年開催され、今年で12回目を迎えるアニメーション神戸では、11月4日に実践型ワークショップ「アニメーターコース特別講演」を開催する。
 これはデジタル映像・デジタルアニメーションの人材育成を図るために行われるもので、応募用件は「16歳以上で、アニメーターをめざす人」となっており、参加当日は紙に描いたオリジナル作品を2枚以上持参することが求められている。

 講演テーマは 「アニメーターになるために」で、講師は、アニメ制作会社ボンズの代表取締役の南雅彦さん、ベテランアニメーターの神村幸子さんが担当する。
 神村さんは、最近では『ブラックジャック2004』のキャラクターデザインと総作画監督など、アニメーターとしての仕事の傍ら、1999年からアニメーション神戸の同講座の講師や、ウォルト・ディズニー・アニメーション・ジャパンのアーティスト教育担当講師、京都精華大学非常勤講師など、新人アニメーターの教育・指導にも積極的に取り組んでいる。

 
第12回アニメーション神戸公式サイト
http://www.anime-kobe.jp/

■ 特別講演受講者募集の詳細は下記アドレスでご確認ください。
「実践型ワークショップ」アニメーターコース 特別講演の受講者募集について
http://www.anime-kobe.jp/workshop-anime/

2007/08/26 11:18

東京国際アニメフェア2008 公式キャラクター決定

 2008年3月27日から30日までの4日間、東京ビッグサイトで開催される「東京国際アニメフェア 2008」の公式キャラクター「7代目 TAFちゃん」が決定した。
公式キャラクターは実行委員会が募集を行ったもので、8月25日に東京・秋葉原のAKIBA 3Dシアターで発表され、合わせて採用キャラクターの作者に対する表彰式も開催された。


今回、採用キャラクターに選ばれたのは、京都在住のデザイナーの安起瑩(アン・キヨン)さんの作品である。安起瑩さんのキャラクターは東京国際アニメフェアの通称である「TAF」をモチーフにしている。 東京のイメージシンボルともいえる東京タワーと鉛筆や筆を重ね合わせアニメーション制作を象徴させた。
今回の応募総数は317点で、厳正な審査を経て選出が行われた。「「7代目 TAFちゃん」は、およそ1年間、「東京国際アニメフェア2008」の国内外の広報・宣伝活動等で利用されることになる。
(C)Kiyoung An/TAF2008 


■関連リンク
東京国際アニメフェア
http://www.tokyoanime.jp/

吉祥寺美術館で「Genius Party(ジーニアス・パーティ)」展を開催

武蔵野市立吉祥寺美術館は2007年9月15日から10月28日までの間、STUDIO4℃制作の短編オムニバス映画「Genius Party(ジーニアス・パーティ)」を取り上げた展覧会「Genius Party(ジーニアス・パーティ)展 吉祥寺発アニメの想像と創造」を開催する。
これは吉祥寺が日本のアニメやマンガ文化の中心のひとつであり、多くのアニメ制作スタジオや作家が同地域を拠点としていることから企画されたものである。
そうしたなかでも美術館が今回の企画展のテーマとするSTUDIO4℃は、吉祥寺にスタジオを構えるアニメ制作会社で、世界的にも名前の知られた存在である。また現在、挑戦的な企画と確かな技術で日本のアニメシーンを牽引している。

展覧会ではこの夏に公開されたSTUDIO4℃制作の短編オムニバス映画「Genius Party(ジーニアス・パーティ)」をとりあげる。作品制作上の資料を多数展示する。
吉祥寺から世界へ発信されるアニメの力とアニメ制作の現場、監督たちの想像力を紹介する。

■関連リンク
武蔵野市立吉祥寺美術館
http://www.musashino-culture.or.jp/a_museum/

訪日外国人向け 『吉祥寺アニメワンダーランド2007』公式ツアー開催

HISグループのエイチ・アイ・エスエクスペリエンスジャパンは、2007年10月6日から開催される「吉祥寺アニメワンダーランド2007」の公式ツアーとして訪日外国人向けのアニメツアーを開催する。
吉祥寺アニメワンダーランドは、吉祥寺の商店街や大型店、行政、教育機関と協力して、同地域のアニメ・漫画文化の活性化を目指している。今回は、吉祥寺アニメワンダーランドの初の公式ツアーとなる。吉祥寺アニメワンダーランドの開催期間中の10月6日、7日、13日、14日のそれぞれに催行する。

「吉祥寺アニメワンダーランド2007」は、吉祥寺のアニメ名所をまわる基本プランと、限定人数のみが参加ができるオプショナルプランの2種類となっている。基本プランでは、「吉祥寺アニメワンダーランド2007」のイベントのほか、吉祥寺美術館をはじめ吉祥寺のアニメ名所を周る。
またオプショナルプランには、「三鷹の森ジブリ美術館と井の頭公園 散策プラン」などが用意される。このプランでは国内外での人気の高い三鷹の森ジブリ美術館の見学と井の頭公園散策が組み合わせられる。 
全てのツアーは通訳ガイドと地元ボランティアによる「吉祥寺コンシェルジュ」が同行する。言葉の障壁がなく吉祥寺を中心としたアニメの魅力が楽しめる。

■関連リンク
エイチ・アイ・エスエクスペリエンスジャパン
http://www.his-exp.jp/index.html

2007/08/24 11:15

OGC 2008 2008年3月13、14日に開催

有限責任中間法人ブロードバンド推進協議会(BBA)は、2005年から毎年開催している「AOGC」(アジア オンラインゲーム カンファレンス)を、「OGC 2008」(オンラインゲーム&コミュニティサービスカンファレンス 2008)に名称変更する。そのうえで2008年3月13日(木)、14日(金)の2日間、東京・ベルサール神田で開催する。
これまで「AOGC」は、オンラインゲームに焦点を当てて開催してきたが、今後はこれに加えて、コミュニティサービスにもフォーカスすることを目指す。

今後、「OGC」は国境のないオンラインという世界をベースに、ゲームのほかSNSやBlog、コミュニティポータル、「Second Life」に代表されるメタバースなどのコミュニティサービスに領域を広げる。イベントは基調講演や講演、ディスカッションなどおよそ40セッションを提供する予定である。
 詳しい開催内容は今後随時公式サイトでアップされるほか、11月には参加登録の受付も開始する。

「OGC 2008」
(オンラインゲーム&コミュニティサービスカンファレンス2008)
「OGC 2008」公式サイトURL:http://www.bba.or.jp/ogc/

日時: 2008年3月13日(木)、14日(金) 
会場: ベルサール神田
主催: 有限責任中間法人ブロードバンド推進協議会

マッグガーデンとNTTソルマーレ ケータイコミック事業にビジネスコミック配信

マッグガーデンとNTTソルマーレは、ケータイコミック事業で新しいサービスを検討するための業務提携を行う。両者は提携第1弾として、平成19年8月23日(木)からNTTソルマーレが運営するケータイコミックサイト「コミックi」と「コミックシーモア」で、ビジネスコミック「究極の株式公開術 時価総額“数百億円”への挑戦」(原案:小野寺 隆/脚本:矢澤和重/作画:前川つかさ)の独占販売を開始する。
「究極の株式公開術」はマッグガーデンが発行するビジネスコミックで、元ライブドア関連会社社長の原案のもとベンチャー企業と株の裏側を描いた書き下ろし作品である。

 マッグガーデンとNTTソルマーレは、これまでも「EREMENTAR GERAD(東まゆみ)」、「tactics(木下さくら×東山和子)」、「魔探偵ロキRAGNAROK(木下さくら)」などのコミックで、コミックiとコミックシーモアを販売展開している。こうしたこれまでの経験を通じて更に新しいジャンルの開拓を目指す。
 またマッグガーデンとNTTソルマーレは、ケータイユーザーの多様化する顧客ニーズに対して、既存のコンテンツの配信だけではなく、コミック化や書籍化、アニメ化、実写化、映像化等 メディアコンプレックス展開を想定したケータイコミック発のオリジナルコンテンツについても共同開発・検討する。

■関連リンク
マッグガーデン
http://www.mag-garden.co.jp/
NTTソルマーレ
http://www.nttsolmare.com/

オンラインゲーム「メイプルストーリー」を題材のTV アニメ放送開始

オンラインゲーム配信を行うネクソンジャパンは、韓国発の人気オンラインゲーム「メイプルストーリー」のテレビアニメを10 月7 日(日)よりテレビ東京系とBSジャパンにて順次放送開始する。
アニメの制作はマッドハウスが行なうほか、主題歌に韓国の人気歌手にユンナさん、声優には桑島法子さんや遠藤綾さんが参加する。

テレビアニメ「メイプルストーリー」の原作ゲームは、現在、世界58 ヶ国でサービスを展開しており、6900 万人以上の会員がいる。また日本での登録者数は170 万以上となっており、小・中学生に人気のオンラインゲームである。作品のターゲットは、ゲームと同様に小・中学生としている。
今回のアニメはオリジナルのオンラインゲーム世界観を活かした映像とストーリー展開を実現する。ネクソングループは今後、質の高いアニメ作品として、韓国や北米を始とした世界各国で番組を展開していく計画を持っている。

■関連リンク
メイプルストーリー
http://www.maplestory.jp
ネクソンジャパン
http://www.nexon.co.jp

第1回高校生アニメフェア アニメ甲子園2007公式ワークショップ

最高をめざすならプロから学べ!

ストーリー・作品企画 キャラクターデザイン 声優 オリジナルアニメーション 
表現の伝え方にはルールがある。
キミのやる気と才能を形にするワークショップ。
東京・大阪で実施。
各回独立。無料。連続受講の方にはステップ・アップを個別に指導します。

特別協力アミューズメントメディア総合学院
後  援経済産業省 文化庁 日本動画協会 日本音声製作者連盟
主  催NPO法人学校マルチメディアネットワーク支援センター  東京アニメセンター



第1期  今からでも間に合う!応募対策ワークショップ
ストーリー・作品企画 キャラクターデザイン 東京・大阪で実施

キミのもやもやっとしたアイデアを形にまとめる。課題応募形式に沿ってアドバイス。

*東京・大阪で実施 *各回独立 *無料
*別々の受講が可能です。連続受講の方にはステップ・アップを個別に指導します。
*会場詳細


第1回 9月9日(日) 午前10時半~12時
①頭の中のアイデアがまだ形になっていない人に、文章や絵などでアイデアを人に伝える方法を教えます。
②アイデアレベルの物語や絵の準備が出来ている人には、応募に必要な形にまとめる方法を指導します。
第2回 9月30日(日)  午前10時半~12時
①アイデアレベルの物語や絵の準備が出来ている人には、応募に必要な形にまとめる方法を指導します。
②応募用作品が一応出来ている人には、形式や必要な要素が入っているかのチェックなど直前指導を行います。
講  師アミューズメントメディア総合学院 東京校 小宮英武 中田一美 若菜和広
アミューズメントメディア総合学院 大阪校 寺田雅俊 秋口ぎぐる
会  場アミューズメントメディア総合学院 東京校(東京・恵比寿)・大阪校(大阪・新大阪)
定  員各回 20名
MAPアミューズメントメディア総合学院(東京・恵比寿)
〒150-0011東京都渋谷区東2-29-8 tel.03-3406-5050

アミューズメントメディア総合学院(大阪・新大阪)
〒532-0011大阪市淀川区西中島3-12-19 tel.06-6885-6010

ヴォイス・アクト(声優) 大阪のみ実施(※東京では実施しません)

キミの思いを声で伝える基本を教える。課題応募形式に沿ってアドバイス。

*各回独立
*無料
*別々の受講が可能です。連続受講の方にはステップ・アップを個別に指導します。
*会場詳細



第1回 9月9日(日) 午前10時半~12時
①アニメーションに命を吹き込むのがヴォイス・アクト。アフレコ体験によってそのコツを体験します。
②発音・発声の基本を学ぶとともに、課題シナリオの演技のポイントを指導します。
第2回 9月30日(日)  午前10時半~12時
①アニメーションに命を吹き込むのがヴォイス・アクト。アフレコ体験によってそのコツを体験します。
②課題シナリオの演技のポイントを指導するとともに、課題が出来上がっている人には、提出前の最終チェックとアドバイスを行います。
講  師アミューズメントメディア総合学院 大阪校 板倉 篤史
会  場アミューズメントメディア総合学院 大阪校(大阪・新大阪)
定  員各回 20名
MAPアミューズメントメディア総合学院(大阪・新大阪)
〒532-0011大阪市淀川区西中島3-12-19 tel.06-6885-6010

第2期  アニメ甲子園2008は既に始まっている!アニメ制作入門ワークショップ
オリジナルアニメーション ストーリー・企画 キャラクターデザイン 東京・大阪で実施

アニメーション制作の基本を月1回ワークショップ形式で教えます。全5回
各回独立。無料。別々の受講が可能です。連続受講の方にはステップ・アップを個別に指導します。

07’11月①アニメーションの企画 制作準備 シナリオの約束事(東京11/18・大阪11/11)
07’12月②アニメーションの制作の実際 制作するのに必要な工程(東京12/16・大阪12/16)
08’1月③シナリオ、企画 各種デザイン 絵コンテの前に必要なこと(東京1/27・大阪1/27)
08’2月④絵コンテの作成法 注意点(東京2/24・大阪2/24)
08’3月⑤レイアウトから原画 動画に入る注意点(東京3/29(土)・大阪3/30)
講  師アミューズメントメディア総合学院東京校 小宮英武 中田一美 若菜和広
アミューズメントメディア総合学院大阪校 寺田雅俊 秋口ぎぐる
会  場アミューズメントメディア総合学院東京校(東京・恵比寿)・大阪校(大阪・新大阪)
日  時各回日曜日 午前10時半~12時  ★東京3/29の回のみ土曜日
定  員各回 20名
MAPアミューズメントメディア総合学院(東京・恵比寿)
〒150-0011東京都渋谷区東2-29-8 tel.03-3406-5050

アミューズメントメディア総合学院(大阪・新大阪)
〒532-0011大阪市淀川区西中島3-12-19 tel.06-6885-6010

実行委員会事務局
tel.03-5833-9695(9時半~17時半 土日祝日を除く)
〒101-0032東京都千代田区岩本町2-3-3-903  NPO法人学校マルチメディアネットワーク支援センター

【ワークショップお問い合わせ先】
アミューズメントメディア総合学院東京校(東京・恵比寿)
tel.03-3406-5050
〒150-0011東京都渋谷区東2-29-8
応募など詳細はこちらからどうぞ
アニメ甲子園

2007/08/21 11:13

Yahoo! JAPANが「アニメソング特集」歴代アニメソングNo.1を決める

Yahoo! JAPANを運営するヤフーは、8月15日から10月4日の期間で、「歴代アニソンNo.1をしょこたんと選ぶ!アニメソング特集」をポータルサイト上で行っている。
特集では、テーマごとの投票で決めるアニメソングランキングやアニメミュージッククリップのリスト、アニメソングの歴史、「中川翔子、アニソンを語る。」などの様々な情報を掲載している。

またサイトでは過去にヒットしたアニメソングのノミネート100曲をもとに、年代別、ジャンル別に人気投票を実施する。この投票結果はアニメソング特集サイトのページで随時紹介されている。さらに投票とともに、各楽曲への感想の投稿も募集している。

「歴代アニソンNo.1をしょこたんと選ぶ! アニメソング特集」
2007年8月15日(水)~2007年10月4日(水)

■関連リンク
「アニメソング特集」のアドレス
http://event.yahoo.co.jp/anison/index.html

イーブックジャパンと公募ガイド社、 公式マンガ公募情報サイトをオープン

イーブックイニシアティブジャパンと公募・コンテストの情報誌「月刊公募ガイド」を発行している公募ガイド社は、イーブックジャパンがファンタジスタと共同運営する「マンガソーシャルメディア」上に、マンガ専門の公募を取り扱った公式マンガ公募情報サイトを8月21日にオープンした。

イーブックイニシアティブジャパンはマンガを中心に電子書籍の読者およそ30万会員を持つ電子書籍販売サイト「eBookJapan」を運営している。また、公募ガイド社は全国で実施される公募情報を掲載する「月刊公募ガイド」を発行している。
新サイトがオープンするマンガソーシャルメディアは、マンガに関する情報を読者参加型で発信するサイトである。マンガのコアファンやマンガの描き手を中心に約1万名の会員がいる。

イーブックジャパンと公募ガイド社は、このマンガソーシャルメディア上に「マンガ公募ニュース」を新設してマンガ公募情報を無料で公開する。
また今後の展開として、公募ニュースサイトでマンガファンを対象にした広告サービスの提供も予定している。さらに受賞作品の発表の場として、電子書籍を活用したオリジナル作品の提供をも検討する。

■関連リンク
マンガ公募ニュース
http://mangayomo.com/portal/koubo.php
イーブックイニシアティブジャパン
http://www.ebookjapan.jp/
公募ガイド社
http://www.koubo.co.jp/

携帯アニメサイト 『ドラゴンボール☆ANiMO』がオープン

東映アニメーションは、新しい携帯アニメサイト『ドラゴンボール☆ANiMO』のサービスを8月20日から開始した。
この『ドラゴンボール☆ANiMO』は、待受アプリや着ボイスなど様々なコンテンツで「ドラゴンボール」の世界観を楽しむエンターテイメントサイトとなっている。なかでもTVアニメの「ドラゴンボール」全シリーズが動画配信で視聴出来る初のサイトとなっているのが特徴である。

 サイトではインターネット上で初となる「ドラゴンボール」全シリーズの動画配信サービス、FLASHアニメといった基本コンテンツに加え、オリジナル機能として着信回数に応じてキャラクターを成長させる電話帳機能付き待受画面設定機能がある。こうした機能を利用して友人同士で、「ドラゴンボール」を介して楽しめるようになっている。
 さらに、動画本編を見るだけでなく、ユーザーが欲しい画像や着ボイスなどを好きな画面から手に入れることができるオリジナル機能「すぐGETボタン」を 搭載される。いままでにない多機能なサイトを実現している。

ドラゴンボール☆ANiMO
対応端末:
NTTドコモ FOMA902iシリーズ以降
(当初サービスはi-modeからのサービス提供のみです。)
アクセス方法:
iMenu ⇒ メニュー/検索 ⇒ 動画/ビデオクリップ ⇒ アニメ/特撮 ⇒ ドラゴンボール☆ANiMO

■関連リンク
東映アニメーション
http://www.toei-anim.co.jp/
ドラゴンボール☆ANiMO紹介ページ
http://www.toei-anim.co.jp/keitai/keitai_dragonballanimo.html 

2007/08/20 11:10

プロダクション I.G テレビアニメ「xxxHOLiC」第2シリーズ制作を決定

 プロダクション I.Gは、人気漫画家集団CLAMPが原作のテレビアニメーション「xxxHOLiC」(講談社刊)の第2シリーズの制作が決定したことを発表した。番組の制作は同社が行う。
 原作の「xxxHOLiC」は、マンガ週刊誌「週刊ヤングマガジン」に連載中で男女双方から人気が高いマンガ作品である。単行本の販売数は、シリーズ累計で300万部に達している。
また、原作者のCLAMPは女性4人で構成する漫画家集団で、これまでも「カードキャプター さくら」や「ツバサ-RESERVoir CHRoNiCLE-」など数多くの作品で世界的な大ヒットを出している。

プロダクション I.Gは、「xxxHOLiC」の第1シリーズを既に制作しており、昨年の4月から10月にTBS系で放映を行った。作品は深夜の放送となったが、作品の評価は高く、高視聴率を実現した。
 今回、制作の決まった第2シリーズでは、制作スタッフと主要キャラクターのキャストは、ほぼ前シリーズにから引き継がれる。前作のクオリティと雰囲気を今回も実現するとしている。

■関連リンク
プロダクション I.G
http://www.production-ig.co.jp/

森永製菓 「ガンダムウェファー&カードファイルセット」をイベント限定発売

森永製菓は、8月18日と19日に幕張メッセ国際展示場で開催されたイベント「キャラホビ2007」の限定商品として、「ガンダムヒロインズ ウェファーチョコEXTRA&カードファイルセット」を発売した。
価格は10000円(税込)で、30代男性ガンダムファンを主要ターゲットにした数量限定の高付加価値商品となっている。

この商品は既存のウェファーチョコにオリジナルカードとカードファイルをセットしたものである。この商品シリーズが同イベントで販売されるのは既に3年目で、イベントの人気商品となっている。今回は 500セットの限定発売となる。
また今回のデザインは「機動戦士ガンダム」シリーズの中でもとりわけ人気が高いヒロイン、「機動戦士ガンダムSEED」シリーズのラクス・クラインが前面に押し出された。
 商品のなかにはウェファーチョコのほか、ガンダムヒロインズ ウェファーチョコEXTRA20個と         セット限定品1枚を含むガンダムSEED DESTINYのトレーディングカード82枚、ラクス・クラインスペシャルカードファイル 1冊がセットになっている。

■関連リンク
森永製菓
http://www.morinaga.co.jp/

2007/08/16 11:09

8月19日(日)開催「ベクシル」舞台挨拶に 朴ろ美さん、柿原徹也さん、曽利監督

 東京アニメセンターイベントギャラリーでも各種設定資料が展示され、夏の期待作として注目が集まっている3Dアニメ『ベクシル2077日本鎖国』、の舞台挨拶が、8月19日に池袋HUMAXシネマズ4と新宿ジョイシネマ1で行われます。
 全キャストが主役級と話題を呼んだ『ベクシル2077日本鎖国』の声優陣のなかからタカシ役の朴ろ(王路)美さんとタロウ役の柿原徹也さんもゲストとして登壇する事が決定しました。挨拶で『ピンポン』の監督で注目を浴び、その後フル3DCGアニメの『アップルシード』のプロデュースをした曽利文彦監督を交えて、アフレコ秘話などが語られる予定だ。

ベクシル2077日本鎖国公式サイト
http://www.vexille.jp/

【登壇者】 朴ろ(王路)美、柿原徹也、曽利文彦監督
【日程】
初回9:30の回(上映開始前)
【場所】
池袋HUMAXシネマズ4:シネマ3(池袋HUMAXパビリオン6階)
【時間】
初回10:30の回(上映開始前)
【場所】
新宿ジョイシネマ:シネマ1(新宿コマ劇場前地球会館B1階)

チケット購入方法などは各劇場お問い合わせ窓口までどうぞ
【お問い合わせ先】
池袋HUMAXシネマズ4(TEL.03-5979-1662)
新宿ジョイシネマ(TEL.03-3209-6180)

■関連リンク
ベクシル2077日本鎖国公式サイト
http://www.vexille.jp/

GDH、中国企業と中国向けPC向けアニメーション配信事業で提携

 GDHは、中国のインターネット企業WangYou Mediaと資本・業務提携を行うことを決定した。GDHは、Wangyou Mediaに50万米ドルを出資し、中国市場でPC向けのアニメーション配信事業を目的とする資本提携と業務提携を行う。WangYou Mediaは、中国で若者を中心とした大手SNSサイト「Wangyou.com」を運営している。
 WangYou Mediaは、中国でアニメーション配信サイト「8850.com」を開設し、GDHはGONZOの新作アニメを配信する。またGDHは、ゴンゾが制作する作品やそのほかの人気アニメを「8850.com」に提供する。

またWangYou Mediaは、財団法人デジタルコンテンツ協会から「中国への日本アニメ輸出促進ビジネスモデル検証事業」を委託して、海外で人気の高い日本のアニメに関するアクセス数や課金状況、海賊版コンテンツの推移などを集計し、ビジネスモデルの有効性の検証を行う。
 GDHは今回の事業提携により、中国市場でのアニメの普及とビジネスチャンスの拡大を目指す。

■関連リンク
GDH
http://www.gdh.co.jp/

キッズ向けカップめん「ポケモンシリーズ」が発売

この夏の劇場アニメ『ディアルガVSパルキアVSダークライ』も好調な人気のキャラクター『ポケットモンスター』が、様々な即席めんとなって9月に登場する。商品を発売するサンヨー食品は、即席めん市場におけるお子様向けのキャラクター商品として、これまでにも「サッポロ一番 ポケモンヌードル しょうゆ味」を販売していた。
今回はそのパッケージを話題のキャラクター『ポケモン』を前面に配したパッケージデザインに大幅にリュニューアルし、子供の親しめる即席めんを打ち出す。さらに「ポケモンヌードル シーフード味」、「ポケモンワンタンスープ チキンコンソメ味」、「ポケモンパスタ たらこ」 をライナップに加え、9月10日に全国発売する。
商品のターゲットは、小学生以下の男児・女児を中心としたファミリー層。サンヨー食品は、子供にも人気のワンタンスープやパスタを加えることで、即席めんのキッズマーケットの開拓を積極的に展開する。

■関連リンク
ポケットモンスターオフィシャルサイト
http://www.pokemon.co.jp/
サンヨー食品
http://www.sanyofoods.co.jp/

2007/08/14 11:06

CoFesta 新たに6つのオフィシャルイベントが追加

 9月の東京ゲームショウを皮切りに開催される統合コンンテンツイベントのJapan国際コンテンツフェスティバル(CoFesta)に新たな6つのオフィシャルイベントが加わった。
 発表されたのは「劇的3時間SHOW」、「CEATEC JAPAN2007」、「国際ドラマフェスティバルin TOKYO 2007」、「第4回文化庁映画週間‐Here&There」、「ジャパンロケーションマーケット2007」、「国際コンテンツ人材交流・育成セミナー」である。

 CEATECは、2005年から始まった最先端IT・エレクトロニクス総合展で、今年は幕張メッセを全館借り切り規模を拡大して行われ、デジタルコンテンツのとの関わりも強める予定である。
 従来から東京国際映画祭と同時に開催されていた「第4回文化庁映画週間‐Here&There」と、ロケ撮影環境整備への取り組みを紹介する「ジャパンロケーションマーケット2007」は今回オフィシャルイベントとなり、統合イベントとしてのCoFestaの厚みが増した格好だ。

 また、今回新たに加わった「国際ドラマフェスティバルin TOKYO 2007」は国内初のテレビドラマに限定した国際イベントとなる。同じく新設の「劇的3時間SHOW」はフジテレビの映画事業局長の亀山千広さん、ゲームクリエイターの岩谷徹さん、アートディレクターの佐藤可士和さんら10人が、与えられた3時間を自由に使って自らの技術や経験を表現する場となる。

■関連リンク
Japan国際コンテンツフェスティバル(CoFesta)
http://www.cofesta.jp/

コミュニティ機能を強化した「Comic Studio」最新版 9/28にリリース

 セルシスはデジタルマンガ制作ソフト「Comic Studio」の最新版4.0を9月28日にリリースする。対応OSはWindows XP(SP2),Vistaである。
 今回リリースするのは、4種類と旧バージョンのアップグレードモデル3種類。それぞれのモデルは値段によって少しずつの機能の違いが生じる。
 今回のバージョンでは、「筆ペンツール」などの新たな描画ツールや、背景作画を支援する「3D下描き機能」などの新機能を搭載した。また、ユーザーインターフェイスの刷新と高速化により、より使いやすくなっている。

 またマンガを描くだけではなく、ユーザー同士で情報交換をするなどコミュニケーション機能を強化し、ComicStudio の公式コミュニティ 「コミュニティネットサービス」を新たに開設する。このほか、完成した作品をサーバーにアップし、全国のセブンイレブンのコピー機から高画質で印刷する機能や、web上で専用のComicStudio マンガビューアを使用し、ブログなどからリンクさせて直接発表する機能が備わっている。
 同社では初年度でシリーズ累計3万本の出荷を目標としている。

■関連リンク
セルシスホームページ
http://www.celsys.co.jp/

「Yahoo! きっず」ポケモンポータルサイトをオープン

 Yahooが運営する子どもむけポータルサイト「Yahoo! きっず」はコミュニティーサービスの「Yahoo! きっずポケモン」を開始した。
「Yahoo! きっずポケモン」では、今年10周年を迎えた映画「ディアルガVSパルキアVSダークライ」の情報や、ゲームに関する多くの基礎情報を網羅した、ポケモンのエントリー向けのポータルサイトとしての機能を備えている。

 また、Flashを利用したミニゲームや、昨年期間限定で開設し、好評を得た仮想テーマパーク「ポケモンガーデン」を用意している。「ポケモンガーデン」では、RPG風の画面で、自分自身のアバターを作成し、ゲームの成績、アイテム獲得についてオンラインのユーザーと会話をすることができるなど、ユーザー同士の交流が盛んになる仕組みを作っている。このほか、ポケモンの歴史やイラストなどが見られるギャラリーが用意されている。
 このサイトでは、児童向けの安全面を考慮し、迷惑行為などはYahoo! JAPAN IDで管理する仕組みがとられている。

■関連リンク
Yahoo! きっず
http://kids.yahoo.co.jp/
「Yahoo! きっずポケモン」
http://event.kids.yahoo.co.jp/pokemon2007/index.html

2007/08/13 11:04

日本初のレディコミック専門電子書籍サイトがオープン

イーブック イニシアティブ ジャパンはトレジャーネットと業務提携を行い、日本初となる女性向け専門のレディース・コミックの電子書籍サイト『eladycomi.com』(イー・レディコミ)を2007年8月8日に立ち上げた。
レディース・コミックは、少女向けのコミックより年齢層の高い女性をターゲットにしたコミックで、ハーレクイン・ロマンスのコミック化作品など幅広い種類に及んでいる。電子書籍市場では近年飛躍的に成長し、その認知と市場性が高まっている。

イーブック イニシアティブとトレジャーネットは、これらの市場ニーズに対応し、販売力を強化する一環として今回サイトを設立した。専門の電子書籍サイトとしては日本で初めてとなる。 
専門サイトを立ち上げることで、レディコミックの読者が利用しやすく楽しめるサイトを構築する。
また、専門サイトを構築することにより総合電子書籍サイトでは不可能な、女性に特化したプロモーションを行いOLや主婦層などの潜在顧客市場の開拓も目指す。

■関連リンク
レディース・コミック専門電子書籍サイト『eladycomi.com』
http://eladycomi.com/

『デジタルコンテンツ白書2007』発売

毎年、アニメやマンガなどを含む幅広いコンテンツ産業の動向を明らかにする『デジタルコンテンツ白書』の2007年版が、財団法人デジタルコンテンツ協会から8月9日に発刊された。
デジタルコンテンツ白書は、毎年日本国内の「デジタルコンテンツの市場規模」と「コンテンツ産業の市場規模」の調査を行っている。また、市場規模の調査に加えて、国内外の産業動向等の現状を明らかにしており、コンテンツ関連の従事者から愛用されている。

今年の白書によれば、2006年の 「デジタルコンテンツの市場規模」 は2兆7699億円 (前年比8.3%増)となった。インターネット配信や携帯電話配信によるコンテンツ流通の市場規模拡大が継続しているためである。
全般にパッケージソフトの伸びは低調だが、インターネット配信コンテンツや携帯電話向けコンテンツは好調に推移した。白書では2007年も引き続き成長すると見ており、2007年の市場規模は3兆663億円(前年比10.7%増)に達するとしている。

また、2006年の 「コンテンツ産業の市場規模」 は13兆9,890億円 (前年比1.1%増)とした。こちらでもパッケージ流通や拠点サービスによるコンテンツ流通の割合が減少しつつあり、インターネットや携帯電話による流通の割合が増加している。

『デジタルコンテンツ白書2007』
日本コンテンツの海外展開戦略、新たな飛躍の礎、コ・フェスタから世界へ
監修: 経済産業省 商務情報政策局
編集・発行: 財団法人デジタルコンテンツ協会
仕様: A4変型・280ページ
発行日: 2007年8月9日
定価: 6,000円(税込)

コ・フェスタ フォーラム in TGS2007 東京ゲームショウと同時開催

官民が協力し日本のコンテンツ産業の発展を目指すイベントである「JAPAN国際コンテンツフェスティバル(コ・フェスタ)」は、9月21日に「コ・フェスタ フォーラム in TGS2007」を行う。東京ゲームショウ2007の会場となる幕張メッセに隣接するホテルニューオータニ幕張が会場となる。
イベントは東京ゲームショウ2007の会期に合わせて開催されるコンテンツ業界関係者を対象としたカンファレンスであるため、開催日はゲームショウのビジネスデイになる。

カンファレンスでは、米国のゲームビジネス動向をはじめ、映画やゲーム、アニメ、音楽のコンテンツのメディアミックス戦略や日本のコンテンツの世界進出などをテーマに様々なかたちで講演会、シンポジウムを行う。
さらにゲームや映画、音楽、アニメなど各コンテンツ業界のキーパーソンが多数参加し、コンテンツビジネスの最新動向と将来の展望を語る。

コ・フェスタ フォーラム in TGS2007 
http://www.at-conference.jp/cofesta/

日時: 9月21日(金) 
会場: ホテルニューオータニ幕張 
受講対象 : エンターテインメントコンテンツビジネス関係者
受講料金 : 無料
主催 : 経済産業省/社団法人コンピュータエンターテインメント協会

第6回世界コスプレサミット 名古屋で開催 優勝はフランスチーム

第6回世界コスプレサミットが、8月4日、5日に愛知県名古屋市で開催された。イベントの最大の目玉である世界コスプレサミット2007チャンピオンシップには、世界12カ国14チームが参加し、華麗なコスプレを競った。
参加者はそれぞれ個性的なコスプレで、各人思い思いの自己をアピールを行った。その厳しい競争を勝ち抜いて優勝したのは、フランス代表のイザベルさんとダミアンさんであった。ふたりは人気マンガの『ALICHINO』からツギリと冥美をそれぞれ演じた。

準優勝は日本Bチームで、『DEATH NOTE』から夜神月と弥海砂を演じたキキワンさんと時雨直輝さんの二人が選ばれた。
また、スポンサー賞であるブラザー賞は、メキシコ代表のリナロエさんとアレハンドラさんの二人による『美少女戦士セーラームーン』のエターナルセーラームーンとセーラーギャラクシアが選ばれた。受賞者は審査員のモンキー・パンチさんらからトロフィーや副賞を受け取った。

 世界コスプレサミットは、世界のコスプレイヤーを通して、日本のアニメやマンガの海外での人気を紹介する目的で、2003年に始まっている。当初の開催規模は小さかったが、2005年からコンテスト形式のチャンピオンシップを導入したことから大きな注目を集めている。
 特に参加国数が年々増えており、今年は12カ国に達するなど国際的な注目度も高くなっている。

■関連リンク
第6回世界コスプレサミット
http://www.tv-aichi.co.jp/wcs/

デジタルゲームのDiGRA2007開催

デジタルゲームの国際学術会議である「DiGRA2007」が、2007年9月24日から28日までの5日間、東京大学本郷キャンパスで開催される。
DiGRA2007とは、世界各地のゲーム研究者や開発者、学生が集まり、最新の研究成果を発表、討論し共有する場である。国内外のゲーム研究と開発にかかわる人たちのコミュニティを作り、ゲーム研究の発展を目指す。
DiGRA2007で開催3回目、日本では初めての開催となる。今回のDiGRAのテーマは「Situated Play」とされ、状況論的ゲーム学の構築を探求する。

また大会で最も注目を浴びる基調講演では、ファミコンの父として知られる上村雅之氏(立命館大学大学院先端総合学術研究科教授)とパックマンの生みの親である岩谷徹氏(東京工芸大学芸術学部教授)が記念対談を行う。対談のタイトルは「日本のゲーム産業史:ハードウェアとソフトウェアの出会い/アーケードゲームと家庭用ゲームの出会い」を予定している。このほか海外からのゲストによる講演も含めて3つの基調講演が行われる。
DiGRA2007は、JAPAN国際コンテンツフェスティバルの公式イベントのひとつでもあり、9月20日~23日まで開催される東京ゲームショウ2007とも連携する。さらに日本最大のゲーム開発者会議CEDEC2007(2007年9月26日~28日)が、期間中に東京大学本郷キャンパス同時開催する。

■関連リンク
DiGRA2007
http://digra2007.digrajapan.org/

ガンオーオンライン 海外でオンラインゲーム進出

大手オンラインゲーム会社のガンホー・オンライン・エンターテイメントは、オリジナルのオンラインゲームを通じた海外展開を積極化する。
まず同社が開発したオリジナルオンラインゲーム「エミル・クロニクル・オンライン」のライセンスを韓国企業に付与し、8月3日から韓国で商用化サービスを開始した。これはアジア・オセアニア地域の展開の第一歩で、今後は中国をはじめとする13カ国、地域で同様のサービス展開の準備を行っている。

ガンホーは、アジア地域だけでなく北米地域でもあらたな事業を始める。同社は平成19年10月に米国ロサンゼルス市にオンラインゲームの運営とコンシューマゲームソフトの販売を行う子会社を設立する。
これは北米地域で、オリジナルタイトルを含めた海外展開タイトルの積極的な販売促進を図るためである。同社は成長する北米ゲーム市場進出が、同社の海外展開において重要な地域と考えている。
まず、世界市場でのシリーズ累計が200万本以上になった「グランディア」のオンラインゲーム「グランディアオンライン」を制作する。また、オンラインゲームだけではなく、北米でのコンシューマゲームソフトの展開も目指す。

■関連リンク
ガンホー・オンライン・エンターテイメント
http://www.gungho.jp/

2007/08/08 10:59

「東京ゲームショウ2007」が過去最大の出展規模に

 2007年9月 20日から23日まで開催される東京ゲームショウ2007は、出展ブース内容の第一弾を発表した。発表によれば今年の東京ゲームショウは出展社数、出展小間数がともに拡大しており、既に過去最大の出展規模に達している。
8月7日時点で出展予定社数は171社、出展小間数は1715小間である。これは過去最大を記録した昨年の148社、1701小間を上回るものである。

また東京ゲームショウは開催に向けて、PCと携帯向けにメールマガジンの配信サービスを開始した。さらに公式サイトでは、個人のブログサイト等が利用出来るブログパーツの配信サービスも開始している。このブログパーツは、東京ゲームショウ2007開幕までのカウントダウンを表示するほか、事務局や来場予定者からのメッセージも掲載する予定である。開催まで一ヶ月あまり、東京ゲームショウ2007のキャンペーンもいよいよ本格化している。

東京ゲームショウ2007 (TOKYO GAME SHOW 2007)
http://tgs.cesa.or.jp/
主催 社団法人コンピュータエンターテインメント協会(CESA)
共催 日経BP社/経済産業省(国際ビジネス部門)

会期
2007年9月 20日(木) ビジネスデイ 10:00~17:00
21日(金) ビジネスデイ 10:00~17:00
22日(土) 一般公開日 10:00~17:00
23日(日) 一般公開日 10:00~17:00
会場 幕張メッセ(千葉県千葉市美浜区)
予定来場者数 18万人
出展社数 171社(8月7日現在)
出展小間数 1715小間(8月7日現在)

■関連リンク
東京ゲームショウ2007 (TOKYO GAME SHOW 2007)
http://tgs.cesa.or.jp/

「楽天コミックモバイル」 携帯電話向けにスタート

楽天は、8月6日から携帯電話向けデジタルコミックサイト「楽天コミックモバイル」を開始した。またオープンを記念して、人気コミック5作品の1話目が常時無料となるオープニングキャンペーンを行っている。
 楽天によれば、デジタルコミック市場ではパソコンユーザーよりもモバイルユーザーの増加が著しい。また同社のショッピングサイトである楽天ブックスでも、モバイルからのコミックの注文数が急大している。
こうしたことから、今回、楽天は「楽天コミックモバイル」を立ち上げ、モバイル向けのデジタルコミック配信サービスを開始することになった。

 「楽天コミックモバイル」では、有料の月額課金による会員登録をすることにより、作品をダウンロードできる仕組みになっている。サービス開始当初は500作品を取り扱い、その後も毎週約100作品のペ-スでタイトルを増やしていく。
 さらに非会員でも無料で利用出来る立ち読みコンテンツや、話題のコミックの1話無料キャンペーンなど様々なサービスを展開する。

GDH ゴンゾロッソがアジアでオンラインゲーム配信

 GDHは、グループ会社でオンラインゲーム運営をするゴンゾロッソが、海外子会社を通じて、日本製オンラインゲームを、アジアを中心とした海外展開を行うと発表した。
 アジアでのビジネスを行うのは、マレーシアに本社も持つゴンゾロッソマレーシアとGoldSky社である。両社はこれまでアジアの各地域でオンラインゲームビジネスの基礎を築いてきた。
 こうした経験をもとに ゴンゾロッソは自社で企画・開発するオリジナルのMMORPG「パンドラ サーガ」などの品質の高い日本製オンラインゲームをアジア各国で配信する予定である。

「パンドラ サーガ」は、3ヵ国戦争を軸にストーリーが展開するファンタジーオンラインRPGで、多彩な戦闘シーンが展開する同社のオリジナル作品となる。
2007年下半期に日本国内でのサービス開始後に、中国、台湾、マレーシア、シンガポール、フィリピン、タイ、インド、インドネシア、ベトナムなどのアジア諸国でサービスを開始する。その後は、欧米を含むさらに広い地域に提供していく計画である。

 GDHはこれまでもゴンゾロッソを通じて、国内でのオンラインゲーム事業に積極的に関わってきた。
今後もグループの総合力を生かし、アニメとゲームを連動させた国内外のコンテンツビジネスを強化して行く方針である。

■関連リンク
ゴンゾロッソ
http://www.gonzorosso.jp
GDH
http://www.gonzo.co.jp

2007/08/07 10:23

夏休みご来場者プレゼント第2弾!「みなしごハッチ」フィルムしおりプレゼント

夏休み特別企画として、前回もご好評いただきました「みなしごハッチ」の16ミリフィルムしおりを先着300名限定でご来場の皆様にプレゼントいたします。実施に使用されていたフィルムのため大変貴重なものとなっています。夏休みはアニメセンターに集まれ!

日  時:8月1日(水)~31日(金)営業時間内

配布場所:アニメセンタープレスデスク

※お1人様1点とさせていただきます。
※先着300名限定のためなくなり次第終了とさせていただきます。

8月7日(火)予定数のプレゼントが終了いたしました。
次回プレゼントをご期待ください。

2007/08/06 08:46

夏休み特別企画こどもCGアニメ制作教室開催!

東京アニメセンターで夏休みのこども向けのCGアニメ教室の開催が決定いたしました!
講師にはCG作家であり、コンピュータによるこどもの創造啓発に取り組んでいらっしゃる喜多見 康氏をお迎えします。CGアニメに興味を持ち初めたお子さん方には、絶好の体験学習の企画です。

【実施概要】
教室名「 ASIAGRAPH こどもCGアニメ制作教室 」
開催日2007年8月18日(土) 13:30~16:00 (所要時間2時間30分)
会 場東京アニメセンター
JR秋葉原駅 電気街口 徒歩3分
(千代田区外神田4-14-1 秋葉原UDX4F)
TEL  03-5298-1188
講議内容こども用CGアニメ制作ソフトを使い、こどもが自分でアニメーションを作る 。
参加費用無料
定員9名
対象小学生~中学生
参加方法下記、受付電話にて先着順にて受付けます。定員に達し次第締切ます。
受付電話番号 03-5298-1188 (東京アニメセンター)
電話受付時間 11:00-18:30

【講師紹介】
喜多見 康(きたみ やすし)
 CG作家  ASIAGRAPH日本実行委員  http://www.asiagraph.jp/
 文京学院大学経営学部助教授
 電通主催 広告電通賞ポスター・TVCM部門選考委員
1984年東京芸術大学大学院修了、学生時代にCG制作を経験
1987年CGイラストレーターとしてデビュー 広告、出版メディアを主な舞台にキャラクターデザイン、イラストレーション作 品を多数発表
1999年~「喜多見康こどもCG教室」活動を開始、以下各地で開催
2001年~こどもCGコンテストやこどもCG展覧会の開催等、コンピューターによる、こどもの創造力開発の啓発運動を展開。本教室のような、こどもを対象と したCGアニメ制作のワークショップは、その重要な取り組みの一つ。

2007/08/03 10:56

北九州アニコン2007 8月26日に開催 クリエイター育成

8月26日に北九州市小倉の西日本総合展示場で北九州アニコンが開催される。北九州アニコンは、九州からの新しいアニメの発信を目指して毎年開催を行っている。
今回のイベントはアニコン・コンテンツビジネス展示会とアニコン・クリエイターズ会議を中心に、アニメのクリエイターの育成と発掘を目指す数多くの企画で満載となる。

 企画のなかでは、昨年ネットアニメ初の大ヒットとして大きな話題となった『やわらか戦車』や、北九州アニコン・ウェブアニメ広告コンテスト受賞作品も取り上げられる。またウェブアニメーションニメ業界に詳しい各界の代表者を招いたトークショーやシンポジウムも行う予定である。活発な討論が行われる。
また今回は海外からの作品として、台湾最大のインディーズコミックマーケット「Fancy Frontier」の紹介もする。これらの企画は全て参加が無料となっており、新しいアニメの世界に触れるよい機会となるだろう。

■関連リンク
北九州アニコン2007
http://www.anicon.org/pc/

ロカルノ国際映画祭 オープニング上映『ベクシル-2077日本鎖国-』

この夏公開される3DCGライブアニメーション『ベクシル-2077日本鎖国-』が、第60回ロカルノ国際映画祭オープニング作品として上映された。これはヨーロッパ最大の野外シアターPiazza Grande(ピアッザ・グランデ)でのワールドプレミアでもある。
上映会には同作品の曽利文彦監督が挨拶に登壇した。監督は「オープニング作品にベクシルを選んで頂きありがとうございます。『ベクシル』は、ロカルノ映画祭の精神同様、伝統を受け継ぎ最先端のテクノロジーを融合させ、新しい映像表現を生み出した映画です。」と述べた。

作品上映にあたっては、上映1時間以上も前から待ちわびる人々が会場に溢れ、8000人を超える観客が会場を埋め尽くした。また上映終了後は、会場を大きな拍手が包み、大きなスクリーンで見る迫力のアクション、映像美に心を打たれたという観客が歓声と拍手をおくった。
作品は、既に世界75ヶ国での公開が決まっている。今後は世界各地で、さらに多くの人に楽しまれる。

■関連リンク
ロカルノ国際映画祭
http://jahia.pardo.ch/index.jsp
ベクシル-2077日本鎖国-公式サイト
http://www.vexille.jp/

ASIAGRAPH in Tokyo2007 公募作品募集中

 アジアで活躍するCG分野の研究者とクリエイターが集まる国際的CGのイベントASIAGRAPH in Tokyo2007が、10月11日から14日まで、東京・秋葉原UDXで開催される。
 ASIAGRAPHはアジア独自のメディア芸術文化の情報発信と交流を目指し、CG分野の学術発表や作品展示の場である「CGアートギャラリー」を設ける。
また今年から公募展示4部門を新設し、CGアートギャラリーの公募作品を募集している。

今回募集するのは下記の4部門である。
第一部門 CGアート作品公募展示部門 「CGアートギャラリー」
第二部門 動画(アニメーション)作品公募部門 「CGアニメーションシアター」
第三部門 学生(25歳以下)アニメーション作品公募部門
第四部門 ASIAGRAPH こどもCGコンテスト部門

今回の作品公募は、これまでのコンペティションと異なり「アジア独自のCG表現」を積極的に評価する方針である。また既存のアートや映像産業の評価に捉われない「独創的」で「視覚的な美しさ」も評価するとしている。
募集は8月2日より始まっており、8月31日まで受付ける。詳しい応募内容は、ASIAGRAPH 2007 in Tokyoの公式サイトで確認できる。

■関連リンク
ASIAGRAPH 2007 in Tokyo
アジアグラフ2007東京
http://www.asiagraph.jp/

2007/08/02 10:54

GDHがYouTube日本版に公式チャンネル「GONZO DOGA」を開設

GDHは、人気動画共有サイト「YouTube日本版」の親会社であるGoogleと「YouTube日本版」内にアニメ関連のコンテンツを配信する同社の公式チャンネル「GONZO DOGA」を開設することで合意した。
YouTubeはオリジナルの動画をインターネットにより配信し、世界中で閲覧、共有できるサービスサイトで本年6月からは日本版のサービスを開始している。GDHは「GONZO DOGA」で、アニメ制作のグループ会社ゴンゾなどGDHグループが手掛けるアニメーション作品などのプロモーション映像を配信する。 

コンテンツ映像の提供により、グループのグッズ通販サイト「GONZO Style」や、各アニメ作品の公式ホームページなどへの誘導を目指す。開設当初には、「RED GARDEN」、「デッドガールズ」、「SoltyRei」、「スピードグラファー」などのプロモーション映像を提供する。
またGDHは今後も人気動画サイトを活用したプロモーションで、GONZOのアニメ作品の展開を進めていく。

■関連リンク
GONZO DOGA
http://jp.youtube.com/user/GONZODOGA
YouTube日本版
http://jp.youtube.com/

「東映アニメBBプレミアム」新装オープン 自社ポータルサイトで直接課金サービス開始

東映アニメーションは、同社が行うビデオ・オン・デマンド(VOD)配信サービス「東映アニメBBプレミアム」の自社ポータルサイトを強化する。
サイトは8月1日に新装オープンするが、新たに自社サイトでの課金システムを導入する。 8月1日には「北斗の拳」、「スラムダンク」、「銀河鉄道999」、「一休さん」などの人気作品が配信される。

これまでも 「東映アニメBBプレミアム」は、パソコンやテレビに番組を配信するVOD配信サービスを行ってきた。Yahoo!動画やShowTimeなどのウェブサイト、テレビ向けにはJ:COMオンデマンドやBBTVなど13社と提携して、自社の人気アニメ作品を中心にサービスを提供している。
今回は自社のポータルサイトでの課金配信サービスを始めることで、これまで以上に主体的に配信ビジネスを行う。これまでの従量課金での販売に加え、Eコマースや月額課金制等の導入などを計画している。また今後も様々なサービスの展開をはかり、他のサイトと異なる独自のサービスを充実させる。

■関連リンク
東映アニメBBプレミアム
http://www.anime-bb.com/

バンダイネットワークス ガンダム系モバイルサイトを統合「ガンダムGATE」スタート

バンダイネットワークスは、「ガンダム公式待受」、「ガンダム公式メロディ」、「ガンダム公式ボイス」の3サイトを統合した新しい機動戦士ガンダム総合モバイルコンテンツサイト「ガンダムGATE」を8月1日からiモードにて配信スタートした。また8月2日からは、EZweb、Yahoo!ケータイでも同様のサービス提供を開始した。

「ガンダムGATE」は3つのガンダム系公式サイトをひとつに統合することで、同一課金でこれまでバラバラに提供さていた待受画像、着信メロディ、着信ボイスの全てのサービスが利用可能となる。
さらに新サイトはこれまでの3つのサイトのコンテンツに加えて、ガンダムのキャラクターやモビルスーツの名前をメールのドメインにできるWebメールサービスも同時にスタートする。
この新サービス「ガンダム@メール」では、歴代のガンダム作品に登場するキャラクターやモビルスーツの名前がついたアドレスを取得し、携帯電話用のサブアドレスとして利用出来る。

■関連リンク
バンダイネットワークス
http://www.bandai-net.com/