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第1回アニメソンググランプリ優勝の喜多修平さん「PERSONA -trinity soul-」主題歌でデビュー!
アニメ専門チャンネル「アニマックス」が2007年に実施した「第1回アニメソンググランプリ」で1792通の中から見事優勝した喜多修平さんが2008年よりアニマックスほかで放送を開始する「PERSONA -trinity soul-」の主題歌「Breakin'through」でデビューすることが決定した。プロデュースは元JUDY & MARYのTAKUYAさんでレコーディングはTAKUYAさんのプライベートスタジオで行われた。
音楽系の大学で声楽の勉強をし、卒業後もバンド活動や個人的にも卓録をしていて録音自体には抵抗がなかったという喜多さん、自身レコーディングでうまく歌えたと手応えを感じたテイクでも音程や歌い回しなど細かいところを指摘されプロの妥協のないレコーディングに刺激を受けた様子だった。
そして元々アニメソングの歌手になりたかったという喜多さんは応募のきっかけについて「アニマックスでたまたまアニソングランプリのCMを見てチャンスは今しかないと思い応募しました」と語り、なぜアニメソングの歌手になりたかったのか?という質問にも「アニメのために作られた曲が好きでアニメに込めた思い熱さは普通のJPOPよりもメッセージ性が強く古くなっても歌われるから」とアニメソングの魅力について語ってくれた。
「偉大な先輩方と並べるように頑張りたい、そして並んだときも負けていないくらい「これが喜多修平だ!」というオーラみたいな物をまとっていけたらいいなと思っています。レコーディングは今の自分ができることを出し切ってたのでアニメ共々よろしくお願いいたします」と抱負を語った。
「PERSONA -trinity soul-」は06年大ヒットしたPS2用ゲームソフト「ペルソナ3」を原案とした、完全オリジナルアニメーション。
<ストーリー>
舞台は日本海に面した“綾凪市”。
10年前に発生した“同時多発無気力症”による災害から復興を遂げた未来型新興都市である。
高校生の神郷慎(カンザト シン/17歳)は、弟の洵(ジュン/14歳)と共に、長男で綾凪市の若き警察署長である諒(リョウ/28歳)と10年ぶりに再会する。
その頃、綾凪市ではある怪奇事件に襲われていた。潜水艇の中から忽然と姿を消した乗組員。10年ぶりに世間を騒がせる無気力症。学生が無惨な姿となって殺されていく表裏反転死体事件。
一連の事件に潜む組織を追う諒。
そして事件に巻き込まれた事から、異形の姿をした“ペルソナ”を覚醒させる慎。
兄弟達の運命の歯車が今回り始める――。
<スタッフ>
・原案:「ペルソナ3」(アトラス)
・監督:松本 淳
・メインキャラクター原案:副島成記
・シリーズ構成・メインシナリオ:むとうやすゆき
・キャラクターデザイン:石井百合子
・ペルソナデザイン:玄馬宣彦
・音楽:岩崎琢
・アニメーション制作:A-1 Pictures
・製作:ペルソナ~トリニティ・ソウル~製作委員会
<放送局>
TOKYO MX、MBS、CBC、テレ玉、tvk、チバテレビ、アニマックス、BS11にて、2008年1月より放送開始!!
(C)ATLUS/ペルソナ~トリニティ・ソウル~製作委員会
■関連リンクPERSONA - trinity soul -
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