アニメニューストピックス
公開日:2007年12月30日 23:30
プリズム・アークDVD第1巻発売記念イベントが行われました!
プリズム・アークのDVD第1巻が2007年12月21日に発売されたのを記念して、プリーシア役・榊原ゆいさんとフィーリア役・桃井はるこさんによるトーク&LIVEイベントが「AKIBAスペース6.0」にて行われ、テレビアニメ化された感想やアフレコ時のエピソード、リリースされたDVDについてトークを繰り広げた。
ゲームやドラマCDからアニメ化されて、榊原さんは「動くということ自体キャラが活き活きしていて、掛け合いもできて、目でも耳でも楽しむことができるアニメは本当に素晴らしいなと思いました。そして主人公をやらせていただいているというのもあるんですが、関わっている人たちの熱さが見えるのでモチベーションを非常に高くやらせていただきました。」とアニメ化された感想を語り、さらに「ゲームの収録に慣れていたので決められた口パクの秒数の中で感情や演技をどう入れていけば良いのかというのが一番の悩みどころだったんですが、音響監督さん等と相談してフォローしてくださったので良かったです。」とアニメ化に際して苦労した点を挙げた。
そして桃井さんは「2008年春に発売予定のPS2「PRISM ARK -AWAKE-」の収録は自分の台詞だけを言ってくので孤独でした。冷静に考えると寂しい(笑)アニメはやっぱり掛け合いができるのがいいですね。出来上がったアニメのバトルシーンはやっぱり格好良いなと思いました。私はぜんぜんバトルしてないんですけど(笑)」とそれぞれコメントしてくれた。
また、榊原さんからは「プリズム・アークのキャラクターって「フ」が付くキャラクターが多いんですよ。プリーシア、フィーリア、ブリジット、フェル。練習用のVTRにキャラ名が出てくるんですが、たまに分からなくなったり、ボールド(アフレコ時、キャラ名が表示され、そのタイミングで声を入れていく)がプリーシアなのにブリジットになっていたり(笑)」とアフレコの裏話を含めつつ語ってくれた。
さらに、第2巻からDVDに収録される声優座談会のチームについて、桃井さんは「ブリジット、フェル、フィーリア、リッテ」のどドジッ娘チーム。榊原さんは「プリーシア、神楽、華鈴、シスター・ヘル」のアダルティー(中の人)チーム。このチーム分けについてドジッ娘チームでは「何か意図を感じるね~」って言ってました(笑)と桃井さん。
スタッフの中では「2期をやりたいね」という声や「オレは3期のことを考えている」という声が聞こえて来る中、榊原さんは「私はもう劇場版のことを考えてる」、桃井さんは「実写版!」と夢は膨らむばかり。
イベントラストのライブコーナーでは榊原さんによるオープニングテーマ「そして僕は...」、桃井さんによるエンディングテーマ「オペラファンタジア」の2曲を披露。第2部は残念ながらジャンプはできなかったがどちらもノリの良い曲で手拍子・サイリウム・掛け声など思い思いに声援を送り大盛り上がりでイベントは幕となった。
イベント終了後にお二人からコメントをいただいたのでご紹介!
イベントを終えての感想をお聞かせください。
榊原さん
私達がイベントをやりやすいように見守ってくださって、真剣に話しを聞いてくださって笑ってくれたのでプリズム・アークを通してファンの暖かさを感じました。
桃井さん
今回初めてのイベント会場で12月14日にできたそうで私の誕生日と一緒なので他人事とは思えないなと勝手に思っています(笑)音響も良く盛り上がって楽しめたので良かったです。あと外から遮断されている感が良かったです、ここにいる人たちだけのイベントという感じだったので。今回のイベントが記事になってそれを見た人たちが「面白そうだな」と思ったら次回はぜひ遊びに来てもらえたらと思います。
アニメの収録をすべて終えての感想をお願いします。
榊原さん
怒涛の12話だったなというのが感想です。主人公役は2回目なんですがプリーシアという役、現場の空気、作品の熱さが12話じゃもったいないというのが正直な感想です。
プリズム・アークの世界観は「普通の学園モノ」「日常的なモノ」ではなくて本当に「非日常的」なお話しで異世界で魔法あり戦いありそれぞれの境遇ありと12話では描ききれないなと思ったので是非とも続きがあるといいなという感じです。
桃井さん
PCゲームがあってドラマCDがあって最初のときから「テレビアニメ化したい」と皆で言っていたので今年はそれが実現でき、こうやって全話放送され皆さんにも好評をいただいて嬉しく思っています。
アニメでは凄く派手なバトルシーンと女の子の可愛さの両方が出ていて大張監督の演出の真髄というかプリズム・アークという作品と大張監督のカップリングは凄いなと見ていて思ったので私も続きを楽しみにしています。フィーリアとしてはもっとお兄ちゃんとのシーンが欲しかったな、でも最後で粋な計らいをして「いいヤツじゃん」みたいなシーンがあったので個人的に嬉しかったです。
お二人が歌われているキャラクターソングについてお聞かせください。
榊原さん
プリーシアはツンなところが多くてリアルにこの子がいたら「こんな女と付き合いきれねぇ」と思うんですけど(笑)、そうしなければいけない何かを背負ってのツンで、その意味のあるツンの部分だったりデレの部分がキャラクターソングの中で歌詞やメローディとして切なく・格好よく活かされていて、ハヤウェイ君にしか見せないプリーシアの心の中を歌ったのでプリーシアらしい歌に仕上がったんじゃないかなと思います。
桃井さん
フィーリアのキャラクターソングが出るとういことでどんな曲になるのかな?電波でGOGOみないた曲かな?と思っていたんですが歌詞で明示はされていないんですけど、「お兄ちゃんに対して歌っているんじゃないかな」と思える、まさにプライベートなモノローグ的な歌なので寝る前に聴いてもらうと「プリズム・アークの夢が見られるかも」みたいな(笑)ホンワカした曲です。プリズム・アークがアニメ化されてお話しとっても楽しいけどフィーリアちゃんがもっとお兄ちゃんに甘えるシーンがもっと見たいよという人はCDを聴いてくれるとそういう世界を想像出来るかなというとっても可愛らしい曲です。
ファンの皆さんへメッセージをお願いします。
榊原さん
DVDが発売されたばかりなのですが、1月にはライブもあるし4月にはゲームも出て、まだまだプリズム・アーク祭りは続きます。プリーシアとしても榊原ゆいとしてもプリズム・アークを愛しているので多くの人にこの気持ちが伝わるように一生懸命プリズム・アークの良さを伝えていければと思っています。
桃井さん
アニメ化が待望されていた作品で原作のゲームを知らない人でもきっと面白いと思ってもらえるエンターテイメント作品なので、興味を持たれた方はぜひDVDを見て欲しいと思います。1月にライブハウスでのライブイベントが決定したので皆で生で盛り上がれるのを楽しみにしています。そして4月に発売されるPS2の「PRISM ARK -AWAKE-」では主題歌を歌わせていただきました。新キャラもいますし、新録したところもあるので楽しんでいただけると思いますし、アニメとは違った女の子とのふれあいがあると思うのでぜひゲームを楽しみにしてください。
DVD 『プリズム・アーク』第1巻
発売日:2007年12月21日(金)
商品仕様:カラー/本編50分+映像特典/片面1層/16:9/ドルビーデジタル
収録話:2話収録(第1話~2話)
価格:6,090円(税込)
商品コード:ZMBZ-3761
発売/販売:マーベラスエンターテイメント/メディアファクトリー
※商品写真掲載の場合などは必ず併記して頂きますようお願い致します。
【初回製造特典】
1.大野哲也描き下ろし全6巻収納BOX
2.プリズムナイト・プリンセス出張版ラジオCD(ゲスト:桃井はるこ)
3.ジャケットイラストポストカード
【毎回特典】
1.EPISODE:1オーディオコメンタリー(榊原ゆい/大野哲也/港香)
2.江端里沙描き下ろしジャケット
3.ピクチャーレーベル
4.映像特典DVDオリジナルSDアニメ「ぷりあーく!」+(PV/ノンテロップOP&ED/番宣&DVD-CM)
【予約特典】
キャラクターセクシースリムポスター2枚組(プリーシア&シスター・ヘルVer)
「ぷりあーく!」とは?
DVD各巻特典の「ぷりあーく!」はここでしか見れない完全オリジナルアニメ!SDキャラクターを新たに描き下ろし、キャストもフル稼働!本編とはまたひと味違った演出、アドリブで大いに楽しませてくれるぞ!スタッフ&キャスト陣のいい意味での暴走っぷりをチェック!!
<メインスタッフ>
原作:ぱじゃまソフト(『プリズム・アーク』より)
監督:大張正己
シリーズ構成:ほそのゆうじ
キャラクターデザイン:江端里沙
サブキャラクターデザイン:細田直人、浜崎賢一
プロダクションデザイン:中北晃二
美術設定:ST.ちゅーりっぷ
美術監督:井上一宏
色彩設計:斎藤麻記
撮影監督:山田和弘
編集:西重成
音楽:遠藤成樹、三輪学
音楽制作:5pb.
音響監督:亀山俊樹
アニメーション制作:FRONTLINE
<キャスト>
プリーシア:榊原ゆい
神楽:生天目仁美
フェル:水橋かおり
華鈴:松井菜桜子
フィーリア:桃井はるこ
シスター・ヘル:浅川悠
リッテ:こやまきみこ
ブリジット:阿澄佳奈
ハヤウェイ:柿原徹也
アクティ:泰勇気
エイン:寺島拓篤
プリンセア:浅野真澄
黒騎士:速水奨
キザーロフ:岡野浩介
(C)2007 PENCIL・G-1 NEO/プリズム・アーク製作委員会
■関連リンク
プリズム・アーク
PRISM ARK -AWAKE- Playstation2 OfficialHP
また、榊原さんからは「プリズム・アークのキャラクターって「フ」が付くキャラクターが多いんですよ。プリーシア、フィーリア、ブリジット、フェル。練習用のVTRにキャラ名が出てくるんですが、たまに分からなくなったり、ボールド(アフレコ時、キャラ名が表示され、そのタイミングで声を入れていく)がプリーシアなのにブリジットになっていたり(笑)」とアフレコの裏話を含めつつ語ってくれた。
さらに、第2巻からDVDに収録される声優座談会のチームについて、桃井さんは「ブリジット、フェル、フィーリア、リッテ」のどドジッ娘チーム。榊原さんは「プリーシア、神楽、華鈴、シスター・ヘル」のアダルティー(中の人)チーム。このチーム分けについてドジッ娘チームでは「何か意図を感じるね~」って言ってました(笑)と桃井さん。
スタッフの中では「2期をやりたいね」という声や「オレは3期のことを考えている」という声が聞こえて来る中、榊原さんは「私はもう劇場版のことを考えてる」、桃井さんは「実写版!」と夢は膨らむばかり。
イベントラストのライブコーナーでは榊原さんによるオープニングテーマ「そして僕は...」、桃井さんによるエンディングテーマ「オペラファンタジア」の2曲を披露。第2部は残念ながらジャンプはできなかったがどちらもノリの良い曲で手拍子・サイリウム・掛け声など思い思いに声援を送り大盛り上がりでイベントは幕となった。
イベント終了後にお二人からコメントをいただいたのでご紹介!
イベントを終えての感想をお聞かせください。
榊原さん
私達がイベントをやりやすいように見守ってくださって、真剣に話しを聞いてくださって笑ってくれたのでプリズム・アークを通してファンの暖かさを感じました。
桃井さん
今回初めてのイベント会場で12月14日にできたそうで私の誕生日と一緒なので他人事とは思えないなと勝手に思っています(笑)音響も良く盛り上がって楽しめたので良かったです。あと外から遮断されている感が良かったです、ここにいる人たちだけのイベントという感じだったので。今回のイベントが記事になってそれを見た人たちが「面白そうだな」と思ったら次回はぜひ遊びに来てもらえたらと思います。
アニメの収録をすべて終えての感想をお願いします。
榊原さん
怒涛の12話だったなというのが感想です。主人公役は2回目なんですがプリーシアという役、現場の空気、作品の熱さが12話じゃもったいないというのが正直な感想です。
プリズム・アークの世界観は「普通の学園モノ」「日常的なモノ」ではなくて本当に「非日常的」なお話しで異世界で魔法あり戦いありそれぞれの境遇ありと12話では描ききれないなと思ったので是非とも続きがあるといいなという感じです。
桃井さん
PCゲームがあってドラマCDがあって最初のときから「テレビアニメ化したい」と皆で言っていたので今年はそれが実現でき、こうやって全話放送され皆さんにも好評をいただいて嬉しく思っています。
アニメでは凄く派手なバトルシーンと女の子の可愛さの両方が出ていて大張監督の演出の真髄というかプリズム・アークという作品と大張監督のカップリングは凄いなと見ていて思ったので私も続きを楽しみにしています。フィーリアとしてはもっとお兄ちゃんとのシーンが欲しかったな、でも最後で粋な計らいをして「いいヤツじゃん」みたいなシーンがあったので個人的に嬉しかったです。
お二人が歌われているキャラクターソングについてお聞かせください。
榊原さん
プリーシアはツンなところが多くてリアルにこの子がいたら「こんな女と付き合いきれねぇ」と思うんですけど(笑)、そうしなければいけない何かを背負ってのツンで、その意味のあるツンの部分だったりデレの部分がキャラクターソングの中で歌詞やメローディとして切なく・格好よく活かされていて、ハヤウェイ君にしか見せないプリーシアの心の中を歌ったのでプリーシアらしい歌に仕上がったんじゃないかなと思います。
桃井さん
フィーリアのキャラクターソングが出るとういことでどんな曲になるのかな?電波でGOGOみないた曲かな?と思っていたんですが歌詞で明示はされていないんですけど、「お兄ちゃんに対して歌っているんじゃないかな」と思える、まさにプライベートなモノローグ的な歌なので寝る前に聴いてもらうと「プリズム・アークの夢が見られるかも」みたいな(笑)ホンワカした曲です。プリズム・アークがアニメ化されてお話しとっても楽しいけどフィーリアちゃんがもっとお兄ちゃんに甘えるシーンがもっと見たいよという人はCDを聴いてくれるとそういう世界を想像出来るかなというとっても可愛らしい曲です。
ファンの皆さんへメッセージをお願いします。
榊原さん
DVDが発売されたばかりなのですが、1月にはライブもあるし4月にはゲームも出て、まだまだプリズム・アーク祭りは続きます。プリーシアとしても榊原ゆいとしてもプリズム・アークを愛しているので多くの人にこの気持ちが伝わるように一生懸命プリズム・アークの良さを伝えていければと思っています。
桃井さん
アニメ化が待望されていた作品で原作のゲームを知らない人でもきっと面白いと思ってもらえるエンターテイメント作品なので、興味を持たれた方はぜひDVDを見て欲しいと思います。1月にライブハウスでのライブイベントが決定したので皆で生で盛り上がれるのを楽しみにしています。そして4月に発売されるPS2の「PRISM ARK -AWAKE-」では主題歌を歌わせていただきました。新キャラもいますし、新録したところもあるので楽しんでいただけると思いますし、アニメとは違った女の子とのふれあいがあると思うのでぜひゲームを楽しみにしてください。
DVD 『プリズム・アーク』第1巻
発売日:2007年12月21日(金)
商品仕様:カラー/本編50分+映像特典/片面1層/16:9/ドルビーデジタル
収録話:2話収録(第1話~2話)
価格:6,090円(税込)
商品コード:ZMBZ-3761
発売/販売:マーベラスエンターテイメント/メディアファクトリー
※商品写真掲載の場合などは必ず併記して頂きますようお願い致します。
【初回製造特典】
1.大野哲也描き下ろし全6巻収納BOX
2.プリズムナイト・プリンセス出張版ラジオCD(ゲスト:桃井はるこ)
3.ジャケットイラストポストカード
【毎回特典】
1.EPISODE:1オーディオコメンタリー(榊原ゆい/大野哲也/港香)
2.江端里沙描き下ろしジャケット
3.ピクチャーレーベル
4.映像特典DVDオリジナルSDアニメ「ぷりあーく!」+(PV/ノンテロップOP&ED/番宣&DVD-CM)
【予約特典】
キャラクターセクシースリムポスター2枚組(プリーシア&シスター・ヘルVer)
「ぷりあーく!」とは?
DVD各巻特典の「ぷりあーく!」はここでしか見れない完全オリジナルアニメ!SDキャラクターを新たに描き下ろし、キャストもフル稼働!本編とはまたひと味違った演出、アドリブで大いに楽しませてくれるぞ!スタッフ&キャスト陣のいい意味での暴走っぷりをチェック!!
<メインスタッフ>
原作:ぱじゃまソフト(『プリズム・アーク』より)
監督:大張正己
シリーズ構成:ほそのゆうじ
キャラクターデザイン:江端里沙
サブキャラクターデザイン:細田直人、浜崎賢一
プロダクションデザイン:中北晃二
美術設定:ST.ちゅーりっぷ
美術監督:井上一宏
色彩設計:斎藤麻記
撮影監督:山田和弘
編集:西重成
音楽:遠藤成樹、三輪学
音楽制作:5pb.
音響監督:亀山俊樹
アニメーション制作:FRONTLINE
<キャスト>
プリーシア:榊原ゆい
神楽:生天目仁美
フェル:水橋かおり
華鈴:松井菜桜子
フィーリア:桃井はるこ
シスター・ヘル:浅川悠
リッテ:こやまきみこ
ブリジット:阿澄佳奈
ハヤウェイ:柿原徹也
アクティ:泰勇気
エイン:寺島拓篤
プリンセア:浅野真澄
黒騎士:速水奨
キザーロフ:岡野浩介
(C)2007 PENCIL・G-1 NEO/プリズム・アーク製作委員会
■関連リンク
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