アニメニューストピックス
公開日:2008年01月15日 15:48
2月よりAT-Xで放送を開始する「Mnemosyne -ムネモシュネの娘たち-」からキャスト・スタッフコメントを頂きました!
2月よりAT-Xにて放送を開始するAT-X開局10周年記念作品「Mnemosyne -ムネモシュネの娘たち-」のアフレコ取材が行われ、うえだしげる監督、キャラクター原案の中央東口さん、キャストの能登麻美子さん、釘宮理恵さん、田中理恵さん、大原さやかさん、石田彰さんよりコメントをいただいたのでご紹介!
<イントロダクション>
幾重にも交わる時間、繋がっている全ての時代。それら全てに変わらぬ姿で存在する不死の女。
女は、日常と非日常、狂気と快楽と猟奇の狭間で生きる。時代の異なる場所、東京・新宿をメインの舞台として、次々起こる常軌を逸した事件―連続殺人、要人暗殺、生物兵器テロ、非合法研究、日常と非日常、狂気とエロスとハードなアクションを交えて、人間、不死者、天使と神の業を描き出す。
<スタッフ・キャストコメント>
2話まで収録を終えての感想をお聞かせください。
麻生祇 燐(あそうぎりん):能登麻美子さん
死なない女と、それを食らう男天使と凄く不思議な世界観。この先もっと色々な謎や秘密が描かれるんじゃないかと思うのでこの独特の世界観が今後どうなっていくのか楽しみです。
ミミ:釘宮理恵さん
凄く難しい話だなと思っています。特に2話は麻美ちゃんと休憩のたびに謎解きを一緒にしていて、何とか内容に追いつこうと頑張ってみました。
山之辺沙耶羅(やまのべさやら):田中理恵さん
先ほど出演した1話が流れているところを少し見させていただいたんですが、絵に色が付いてさらに私の役はサディスティックなところがあるんだなと実感して、見たときに「おっ!」と思いましたね、ちょっと引くというか(笑)なかなかこういう役をやったことがなかったので、良い意味でショッキングでした。なので楽しく見ていただけるんじゃないかなと思います。
ローラ:大原さやかさん
ハードボイルド&エロティック満載ということで1話の冒頭からドキドキしながらやらせていただきました。
1990年の東京・新宿が舞台で、ついこの間通り過ぎてきた時代、新宿という背景も細かくてリアルなのでそういう意味でも物凄く生々しい面白さがあります。そこにちょっとしたファンタジーが加わってこれからが楽しみだなと思いつつ戦っていました。
エイポス:石田彰さん
この話は謎を謎として「どうですか、不思議でしょ?気になるでしょ?」というのを前面に押し出しながら見ていくうちに引き込まれていく系統の作品なんだなと思いました。2話で意味ありげなことを言ってみたり、燐と何かの関係があるんだなと匂わせる登場の仕方もして、見ている人は凄く気になるだろうなと思います。この先の物語の展開をぜひ見ていただいて徐々に「ああ、そういうことだったのか!」と不思議が解けていく気持ちよさを味わってください。
不思議なところを含んでいる僕たち人でなくなってしまった人たちの物語と、麻生祇燐の表の顔に絡んでくる普通の人間が起こしている事件とがうまい具合に絡まって両サイドの話が見られるのでこの先いろいろ展開していけそうで面白そうだなと思います。
うえだしげる監督
元々あまり大げさな話しを作るつもりはなくて、「世界の破滅が・・」とか「それを燐が救う」とかそっち系ではないのかなとは思っているんですがそういうことも含みつつ、人の尊厳や普通に生きるのって以外に楽しいよねとか、そういうニュアンスが出るといいかなと。大上段にテーマを構えるつもりは全くないです。
エロシーンが多くて申し訳ないんですが、僕だけの責任ではないのでそこはひとつ言わせておいていただきたい(笑)
キャラクターについてお聞かせください。
キャラクター原案:中央東口さん
1話を拝見して自分が思っていた以上に「ああ、すげ~」という感じでした。凄いモノに関わっちゃったなという感覚がかなり大きいです。各キャラクターも自分が思っていた部分を反映させながらさらに話の中の謎を匂わせるニュアンスも含んでいて感動しました。
作品の見所は?
能登さん
不死とかそういったことに関係なく、出てくる人たちが人間臭くて、等身大の人が描かれるのが魅力だなと思います。
釘宮さん
絵が綺麗です。劇場版みたいに凄く格好良くて1話を見て感激しました。現代を描いているからかもしれないんですが、身近な感じがする絵柄でお芝居も皆さん生々しい感じでやっているのでファンタジーの部分をいっぱい含んでいるのを分かっていても、ふと「こういう人たちもいるんじゃないかな?」って思えてしまうような気がしました。
田中さん
絵が凄く鮮やかで、自分がやったところのシーンは衝撃的だなと思ったので、そこは見てくださった人にはリアルに感じてもらえる・面白く見てもらえると思います。衝撃的シーンもある中で燐の日常生活などホッとするところもあるので、そういった意味で現代的なところがあるので見て近しい感じがするアニメーションだと感じました。ぜひとも見ていただきたいと思います。
大原さん
ローラは今のところアクションシーンでの参加なのでアクションシーンが見所と言いたくなってしまうんですが、ものすごく動いていてスピードと迫力が違うなと思いました。アフレコ前にリハーサルビデオを頂いて練習するんですが、何度も何度も巻き戻しをして1秒以下の単位でタイムを取らないと付いていけない位、格好いいスピード感です。そのスピード感や絵に負けないように私も気合が入っていますので、その辺を見ていただきたいと思います。
石田さん
見所をあげると「不老不死になって傷ついても再生され、どこまでも戦っていける」とか、「天使」とか、「エイポスの関与を匂わせながら返り討ちにあったハズのローラが何であなたまた出てきて追い詰めるの?みたいな(笑)」そういう面白いキャラクターがいっぱい居るんですけども、2話の中で僕が一番惹かれたのはセンセイでした。センセイというのは見てもらえば分かるんですが、はっきり言って駄目な大人です。駄目な大人が語る自分の駄目さ加減「ああ、人生って後悔の連続だよな、ああ、分かる」と思ってしまったのは、自分が駄目な大人になってしまったからなんだろうなと。
中央東口さん
サブキャラクターのデザインも少し担当させていただいて2話に出てくるあるキャラクターなど個人的に良くできたと思うものが結構あります。自分がやったものがちょっと違った形で出てくる、リアクションというか人格みたいなものが見えて感慨深いので、脇役も見てください。
うえだ監督
レイアウトを意識していつもと違うようにはしているところはあります。
楽しみにしているファンへメッセージをお願いします。
能登さん
基本1話完結なのでどこから見ていただいても楽しんで頂けると思います。この独自の世界観を是非ご覧になって下さい。
釘宮さん
今のところ毎回ちらっと見えては謎だらけという状態が非常に多くて、謎解きをしながら見ていただけると楽しいかなと思います。
2話は本当に難しいので皆さんノートに関係図を書きながら見てほしいと思います。
田中さん
1話に出てきます。自分自身も全部を見ていないのですが、先ほどちらっと見て凄く見たいなという衝動にかられました。ぜひとも見ていただきたいと思います。放送楽しみにしていてください。
大原さん
ムネモシュネの娘たちはある意味裏切られることの連続です。「あっ、この人死んじゃったの?」って思いきや生き返ったり「あっ生きてんじゃん」って思ったら死んじゃったり、ということがずっと続いていくので「このキャラクター死んじゃったからもういいや」と視聴を打ち切るのではなく(笑)最後までしっかり見届けていただきたいと思います。
石田さん
アクションありお色気あり、現代日本なのになぜかある不思議な設定、ということで楽しめる要素がいっぱいあると思うのでぜひご覧ください。一度見ていただければきっと後引く作品になっていると思います。先が気になる作品なので最初の一歩を踏み出していただけるように切にお願い申し上げます(笑)
中央東口さん
自分も一視聴者として見させていただいています。凄く好き映画とかネタがまぶされていて自分が非常に面白いなと思えるものになって喜んでいます。ぜひ皆さんも見ていただきたいと思います。
うえだ監督
全編が見所ですよ(笑)暴力的なシーンやエロティックなシーンが多いのでそっちに目が行きがちですが他のシーンも一生懸命頑張って作っていますのでご覧いただければと思います。
<キャスト>
麻生祇 燐:能登麻美子
ミミ:釘宮理恵
ローラ:大原さやか
エイポス:石田 彰
山之辺沙耶羅:田中理恵
<スタッフ>
原作:XEBEC・GENCO
キャラクター原案:中央東口
キャラクターデザイン:石原満
脚本:大野木寛
音楽:根岸貴幸
主題歌:GALNERYUS/オープニング曲「ALSATIA」,エンディング曲「CAUSE DISARRAY」
監督:うえだしげる
アニメーション制作:XEBEC
プロデュース:GENCO
製作:ユグドラシル管理委員会
(C)XEBEC・GENCO/ユグドラシル管理委員会
■関連リンク
Mnemosyne -ムネモシュネの娘たち-
<イントロダクション>
幾重にも交わる時間、繋がっている全ての時代。それら全てに変わらぬ姿で存在する不死の女。
女は、日常と非日常、狂気と快楽と猟奇の狭間で生きる。時代の異なる場所、東京・新宿をメインの舞台として、次々起こる常軌を逸した事件―連続殺人、要人暗殺、生物兵器テロ、非合法研究、日常と非日常、狂気とエロスとハードなアクションを交えて、人間、不死者、天使と神の業を描き出す。
<スタッフ・キャストコメント>
2話まで収録を終えての感想をお聞かせください。
麻生祇 燐(あそうぎりん):能登麻美子さん
死なない女と、それを食らう男天使と凄く不思議な世界観。この先もっと色々な謎や秘密が描かれるんじゃないかと思うのでこの独特の世界観が今後どうなっていくのか楽しみです。
ミミ:釘宮理恵さん
凄く難しい話だなと思っています。特に2話は麻美ちゃんと休憩のたびに謎解きを一緒にしていて、何とか内容に追いつこうと頑張ってみました。
山之辺沙耶羅(やまのべさやら):田中理恵さん
先ほど出演した1話が流れているところを少し見させていただいたんですが、絵に色が付いてさらに私の役はサディスティックなところがあるんだなと実感して、見たときに「おっ!」と思いましたね、ちょっと引くというか(笑)なかなかこういう役をやったことがなかったので、良い意味でショッキングでした。なので楽しく見ていただけるんじゃないかなと思います。
ローラ:大原さやかさん
ハードボイルド&エロティック満載ということで1話の冒頭からドキドキしながらやらせていただきました。
1990年の東京・新宿が舞台で、ついこの間通り過ぎてきた時代、新宿という背景も細かくてリアルなのでそういう意味でも物凄く生々しい面白さがあります。そこにちょっとしたファンタジーが加わってこれからが楽しみだなと思いつつ戦っていました。
エイポス:石田彰さん
この話は謎を謎として「どうですか、不思議でしょ?気になるでしょ?」というのを前面に押し出しながら見ていくうちに引き込まれていく系統の作品なんだなと思いました。2話で意味ありげなことを言ってみたり、燐と何かの関係があるんだなと匂わせる登場の仕方もして、見ている人は凄く気になるだろうなと思います。この先の物語の展開をぜひ見ていただいて徐々に「ああ、そういうことだったのか!」と不思議が解けていく気持ちよさを味わってください。
不思議なところを含んでいる僕たち人でなくなってしまった人たちの物語と、麻生祇燐の表の顔に絡んでくる普通の人間が起こしている事件とがうまい具合に絡まって両サイドの話が見られるのでこの先いろいろ展開していけそうで面白そうだなと思います。
うえだしげる監督
元々あまり大げさな話しを作るつもりはなくて、「世界の破滅が・・」とか「それを燐が救う」とかそっち系ではないのかなとは思っているんですがそういうことも含みつつ、人の尊厳や普通に生きるのって以外に楽しいよねとか、そういうニュアンスが出るといいかなと。大上段にテーマを構えるつもりは全くないです。
エロシーンが多くて申し訳ないんですが、僕だけの責任ではないのでそこはひとつ言わせておいていただきたい(笑)
キャラクターについてお聞かせください。
キャラクター原案:中央東口さん
1話を拝見して自分が思っていた以上に「ああ、すげ~」という感じでした。凄いモノに関わっちゃったなという感覚がかなり大きいです。各キャラクターも自分が思っていた部分を反映させながらさらに話の中の謎を匂わせるニュアンスも含んでいて感動しました。
作品の見所は?
能登さん
不死とかそういったことに関係なく、出てくる人たちが人間臭くて、等身大の人が描かれるのが魅力だなと思います。
釘宮さん
絵が綺麗です。劇場版みたいに凄く格好良くて1話を見て感激しました。現代を描いているからかもしれないんですが、身近な感じがする絵柄でお芝居も皆さん生々しい感じでやっているのでファンタジーの部分をいっぱい含んでいるのを分かっていても、ふと「こういう人たちもいるんじゃないかな?」って思えてしまうような気がしました。
田中さん
絵が凄く鮮やかで、自分がやったところのシーンは衝撃的だなと思ったので、そこは見てくださった人にはリアルに感じてもらえる・面白く見てもらえると思います。衝撃的シーンもある中で燐の日常生活などホッとするところもあるので、そういった意味で現代的なところがあるので見て近しい感じがするアニメーションだと感じました。ぜひとも見ていただきたいと思います。
大原さん
ローラは今のところアクションシーンでの参加なのでアクションシーンが見所と言いたくなってしまうんですが、ものすごく動いていてスピードと迫力が違うなと思いました。アフレコ前にリハーサルビデオを頂いて練習するんですが、何度も何度も巻き戻しをして1秒以下の単位でタイムを取らないと付いていけない位、格好いいスピード感です。そのスピード感や絵に負けないように私も気合が入っていますので、その辺を見ていただきたいと思います。
石田さん
見所をあげると「不老不死になって傷ついても再生され、どこまでも戦っていける」とか、「天使」とか、「エイポスの関与を匂わせながら返り討ちにあったハズのローラが何であなたまた出てきて追い詰めるの?みたいな(笑)」そういう面白いキャラクターがいっぱい居るんですけども、2話の中で僕が一番惹かれたのはセンセイでした。センセイというのは見てもらえば分かるんですが、はっきり言って駄目な大人です。駄目な大人が語る自分の駄目さ加減「ああ、人生って後悔の連続だよな、ああ、分かる」と思ってしまったのは、自分が駄目な大人になってしまったからなんだろうなと。
中央東口さん
サブキャラクターのデザインも少し担当させていただいて2話に出てくるあるキャラクターなど個人的に良くできたと思うものが結構あります。自分がやったものがちょっと違った形で出てくる、リアクションというか人格みたいなものが見えて感慨深いので、脇役も見てください。
うえだ監督
レイアウトを意識していつもと違うようにはしているところはあります。
楽しみにしているファンへメッセージをお願いします。
能登さん
基本1話完結なのでどこから見ていただいても楽しんで頂けると思います。この独自の世界観を是非ご覧になって下さい。
釘宮さん
今のところ毎回ちらっと見えては謎だらけという状態が非常に多くて、謎解きをしながら見ていただけると楽しいかなと思います。
2話は本当に難しいので皆さんノートに関係図を書きながら見てほしいと思います。
田中さん
1話に出てきます。自分自身も全部を見ていないのですが、先ほどちらっと見て凄く見たいなという衝動にかられました。ぜひとも見ていただきたいと思います。放送楽しみにしていてください。
大原さん
ムネモシュネの娘たちはある意味裏切られることの連続です。「あっ、この人死んじゃったの?」って思いきや生き返ったり「あっ生きてんじゃん」って思ったら死んじゃったり、ということがずっと続いていくので「このキャラクター死んじゃったからもういいや」と視聴を打ち切るのではなく(笑)最後までしっかり見届けていただきたいと思います。
石田さん
アクションありお色気あり、現代日本なのになぜかある不思議な設定、ということで楽しめる要素がいっぱいあると思うのでぜひご覧ください。一度見ていただければきっと後引く作品になっていると思います。先が気になる作品なので最初の一歩を踏み出していただけるように切にお願い申し上げます(笑)
中央東口さん
自分も一視聴者として見させていただいています。凄く好き映画とかネタがまぶされていて自分が非常に面白いなと思えるものになって喜んでいます。ぜひ皆さんも見ていただきたいと思います。
うえだ監督
全編が見所ですよ(笑)暴力的なシーンやエロティックなシーンが多いのでそっちに目が行きがちですが他のシーンも一生懸命頑張って作っていますのでご覧いただければと思います。
<キャスト>
麻生祇 燐:能登麻美子
ミミ:釘宮理恵
ローラ:大原さやか
エイポス:石田 彰
山之辺沙耶羅:田中理恵
<スタッフ>
原作:XEBEC・GENCO
キャラクター原案:中央東口
キャラクターデザイン:石原満
脚本:大野木寛
音楽:根岸貴幸
主題歌:GALNERYUS/オープニング曲「ALSATIA」,エンディング曲「CAUSE DISARRAY」
監督:うえだしげる
アニメーション制作:XEBEC
プロデュース:GENCO
製作:ユグドラシル管理委員会
(C)XEBEC・GENCO/ユグドラシル管理委員会
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