アニメニューストピックス
公開日:2008年04月22日 14:24
『我が家のお稲荷さま。』「クー寝る遊ぶ 放送12時間前試写会」イベントレポート
4月より放送を開始し、今回のイベント整理券も20分ほどでなくなってしまったということで作品への期待の高さが伺える『我が家のお稲荷さま。』その第1話の放送12時間前に「クー寝る遊ぶ 放送12時間前試写会」と題し、“女クー”役のゆかなさんによるトークショーと、できたてほやほやのオープニングが付いた第1話の試写会が行われた。(放送用の1話にはオープニングが付いていない)この日のゆかなさんは、なんと自前の袴で登場し会場を沸かせた。役どころについてゆかなさんは「みんなに天弧様とか空幻様とか呼ばれるエライ狐なんですが、恐れを知らない無邪気な透がクーちゃんと呼んだことからクーちゃんと呼ばれるようになりました。元々は凄く力の強い狐さんで、根は良い人なんです、人じゃないけど(笑)情にも厚いんですけど、いたずら心があってちょっとしたことなんだけど、なまじ霊力が強くて甚大な被害をもたらしてしまい封印されてしまった狐です。」と説明。
「アフレコ現場への差し入れに“おいなりさん(いなりずし)”を持っていったら「お稲荷さんがおいなりさんを持ってきた!」って言われました(笑)」と話すゆかなさん。実はこの差し入れを用意するのにデパートで「すみません、おいなりさん50個くらい欲しいんですけど・・・」と注文してみたがどこもかしこも断られ続け、すごく家庭的なお店で快く引き受けてくれてようやく持っていくことができたと裏話を教えてくれた。
さらに好きなキャラクターを聞かれと「春樹さん(高上兄弟の父)が凄い天然で、こんな人がお父さんだと困るかもしれないけど、近所にいたら凄く面白いなと思います。」と話した。
今後の見どころについて「2話から男クーが出てきて、これで女バージョン、狐バージョンと揃います。人間界に居候している時の狐は大型犬のようにサイズが大きく上に乗れそうで日本語も通じて尻尾で寝れそうで可愛くてと、ウチにも欲しい狐が出てきます。そして1話では格好よかったコウとクーが慣れていない人里に出てきたときの対応がシュールでその辺も楽しいかなと思います。盛りだくさんの内容なんですがひとつの流れとして見られる仕上がりになっていると思いますので楽しみにしていてください。」とPRした。
サイン入りの原作本がプレゼントとして用意され、ゆかなさんとのじゃんけんに勝った3名の方に贈られイベントは幕となった。
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